総合トップトップページ新着情報20世紀の出来事元気が出る話100

求人募集と給料について

救急医療最前線 救急救命士
求人募集と給料について
救急車090226.JPG


日本の医療業界全体についても言えますが、救急救命の場では人材が不足しているので、救急救命士の資格を取得していれば、就職や転職する際にとても役に立つでしょう。
実際、ハローワークなどで、求人募集を見つけるのはそれほど難しくないでしょう。
近頃では、インターネットでも、医療系を専門とする求人募集サイトがたくさんあります。
例えば、消防機関においては、特定の医療行為を行なうことができる「高規格型救急車」が主流となりつつありますが、現状としては、それに搭載されている医療機器を操作することができる救急救命士は、地方によっては人数がかなり不足しているところもあります。
だから、今後、救急救命士という資格は、ますます期待されることになるでしょう。
次に、救急救命士の収入についてです。
消防署で勤務する場合は、救急救命士の年収は400万円前後のようです。
ほとんどの救急救命士が、各地方自治体の消防職員として働いているので、給与や手当など条例で決められた収入となり、初任給の目安は、月20〜25万円程度となります。
また、病院で勤務する場合は、それぞれの病院で規定された給料に従います。勤務時間が不規則な場合が多く、特殊な仕事内容のため、事務職などと比べると高収入になります。また、救急救命士とは、患者さんの命に関わる重要な仕事という面でも、比較的に給料は高いといえます。
だいたい、大企業に勤めるサラリーマンと同じくらいだと思います。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

介護の仕事や福祉専門の求人サイト【しごとの山】


posted by 介護資格 救急救命士 記録の細道 at 13:38 | Comment(0) | 救急救命士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

救急救命士の仕事とは?

救急医療 最前線 救急救命士
救急救命士の仕事とは?
救急救命士は、助けを求めている傷病者の所へ、救急車で駆けつける救急隊として活動しています。
救急隊は、3名が1組になって、1台の救急車に乗り込みます。
そして、その3名の中で必ず最低1人は、救急救命士の資格を持った隊員でなければなりません。
救急救命士は、医師の指示を受けて、特定の医療行為を行なうことができます。
つまり、器具を使って、呼吸が止まっている傷病者に処置をしたり、静脈に点滴をしたり、気管を管によって確保したり、薬を投与したりなど、病院に到着する前に行なうことができるのです。
このような処置は、患者さんの命を救うために、大変重要な行為なのです。
救急隊は、朝8時30分から、次の日の朝8時30分まで、24時間連続して働いています。
119番にかかってくると、救急隊は、救急車で傷病者の所へ駆けつけます。
その現場に着いたら、傷病者の症状を確認し、すぐにどのような応急処置をすれば良いのか判断し、適切な処置を行ないます。
そして、患者の受け入れ可能な病院を探して搬送し、その患者の症状と、救急救命士が行った処置を医師に伝えます。
救急車が1日に出動する回数は、平均10回くらいあります。
1回出動するのに1時間程度は費やすので、1日のうちに半分近く出動しているのです。
また、救急隊の仕事は、救急車で出動する以外にもたくさんあります。
救急車の中で使用する器具に異常がないか、1つ1つ入念に検査をします。もしそこで、調子の悪い器具が見つかれば、すぐに正常に直します。
さらに、救急講習会などにも参加し、地域の人たちに、正しい救急法を指導しています。
また、雑誌やテレビの取材を受けることもあり、救急時の安全な対応方法について、多くの人に知ってもらうための大切な仕事なのです。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

介護の仕事や福祉専門の求人サイト【しごとの山】
posted by 介護資格 救急救命士 記録の細道 at 12:50 | Comment(0) | 救急救命士とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

就業前の病院実習

救急医療 最前線 救急救命士
就業前の病院実習

救急救命士は、救急救命士国家試験に合格して、厚生労働大臣から免許を受け、医師の指示下において、特定の医療行為を行なうことができます。
しかし、救急救命士国家試験に合格することができたからといって、救急救命士として、業務にすぐに就けるわけではありません。
どんなに必死に試験勉強をしても、その努力がそのまますぐに、救急現場で役に立つというわけではないのです。
現場で本格的に、救急救命士として活動するには、病院実習を160時間以上受けなければならないのです。
救急救命士は、救急車の中や救急現場において、救急救命処置を行ないます。
その点で、医師や看護師などのような、医療に従事している職業の人とは異なります
実際に、救急処置を行なう現場において、医師の具体的な指示に従い専門的な知識と技術を経験するには、医療機関で行なう実習は非常に重要なものとなります。
また、救急救命士免許を得て、消防署に就職することができても、「初任科教育課程」を6ヶ月間受け、修了する必要があるのです。
病院実習は、消防庁によって定められているガイドラインをもとに、地域の医療機関を中心として、医師の監督と指導により行なわれています。
救急現場において、適切な救急救命処置を行なうことで、常に救急救命士は、救命効果をさらに向上させようと努力しています。
また、救急救命士は、病院実習などの実践の機会を通して、知識と技術をしっかりと身につけておく必要があるのです。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

posted by 介護資格 救急救命士 記録の細道 at 14:19 | Comment(0) | 救急救命士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
金融食品文化美容仕事学校旅行人気運勢健康TOPページ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。